エジプトのピラミッドの素晴らしい発見

四角錘ではなく、一側面は8面

大ピラミッドが一般的に四角錘だと考えている人は多い。確かに地上から見るとその形は四角錘に見えるが、飛行機に乗って真上から見ると実はそれが違うことが分かる。ギザの大ピラミッドには、側面が8面あるが、これは空中からでないと分からない。これは、外側を覆う石がずれないようにするためではないかと考えている人もいる。

一方で、浸食によって本来は4面であったものが、8面になってしまったのではないかと考える人もいる。いずれにせよ、それぞれの面につけられた角度は、わずかなブレもなく驚くほどに正確である。果たしてこれは一体どんな工夫があったのだろうか。