30年間、父と息子が撮り続けた写真の結末に貴方も目が離せない

家族にとって、子供の頃の写真を振り返り、どのような成長を遂げてきたのか確かめることは、とても貴重な時間です。たった1つの写真でも、そこには言葉では表せないほどの思い出が詰まっています。そして、それは家族だからこそわかる素敵な思い出なのです。

これから紹介するある父親と息子は、成長のひと時でさえ、忘れたくないと思ったので、30年間毎年、一緒に写真を撮ることを決めました 。それらの写真は、決してただのスナップショットではありません。1つの家族が、徐々に家族のかたちを変えていく過程を撮った貴重な写真です。あなたは、この家族の衝撃の結末に涙する・・!?

1986

30-years-photos-1-52862
Davko/Imgur
Davko/Imgur

1986年にそれは始まりました。このお父さんは、若くとても印象的な顔立ちをしています。この時、初めて生まれた息子のオムツ交換や、夜泣きなどで寝不足が続いた日々を送っていたことでしょう。

1986年といえば、日本で初めてシートベルトの着用が原則義務化になった年です。交通事故が相次いでいたことを受け、運転席、助手席だけでなく、後部座席も原則義務化となりました。今では、完全着用が義務付けられています。