73歳の男性が45年間かけて貯めたペニーを遂に換金!その金額に目が仰天

オサ・アンダースさんは、45年もの間、道端でペニーを拾い続けていました。ある日、そのペニーが、どれだけ溜まったのか調べることにしたのです。大きな水を入れる容器にいっぱいに詰まったペニーを、手押し車に乗せて銀行へ向かったのです。もちろん、皆の注目を集めたのは言うまでもありまえんが。

オサさんが、一体どれだけの金額を手にするか誰も想像していませんでした。

オサ・アンダースさん、ペニーを積んで銀行へ行く

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ある普段と何も変わらない日に、オサ・アンダースさんは、手押し車を引きながら、銀行へ入って行きました。長年道で拾ってきたペニーが、どっさりつまった容器がそこに乗っかっていました。

銀行員は、オサさんに、何を言っていいかわからず、とりあえず、"何枚あるんですか?"と聞いたところ、オサさんは、“さぁ”と答えるだけでした。

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オサさんは、家族思いの良い人だけど、変な趣味がね。

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オサ・アンダースさんは、どんな時でもサポートしてくれる愛する妻と子供たちを持った73歳の男性です。オサさんは、ジャクソン教育委員会で、謹慎処分になった少し素行の悪い生徒の世話をしていました。

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オサさんは、自分の趣味が変わっていると他人に思われていたとしても気にせず、自分の人生を謳歌していました。

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ペニー拾いが大好き

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道端でペニーを拾うという趣味は、ちょっとした楽しみから、本格的にはまってしまった趣味へと変わっていったのです。オサさんは、道に落ちている小さなコインを拾うのが好きでたまりませんでした。

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実は、オサさんにとって、この行為は、自分の家や家族などに対する感謝の気持ちを忘れないようにすることも意味していたのです。

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趣味と信仰心は繋がっている

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インタビュー中に、オサさんは、こんなことを言っていました。"無くし物を見つけたり、ペニーを落としたりすることは、常に感謝の気持ちを忘れないようにしなさい、という神様からの忠告だと思ってるんだよ。"

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“お祈りするのを忘れたりした日が続くと、無くしたものや、落としたペニーがでてきて、それに気づかせてくれるんだよね”。

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オサさんの信仰心は常に高いところにあった

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オサさんは、いつも信心深い人でしたが、ここ最近は、その信仰心がもっと高まってきていました。道端で見つけるペニーの一つ一つが、神様からの贈り物だと信じていたのです。

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オサさんは知る由もありませんが、この集めたペニーを換金することで、彼の運気もずっと上がろうとしていました。

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何気ないペニー拾いが、45年となる趣味となっていった

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オサさんは、初めてペニーを道端で拾ったとき、これが45年も続くこととなる趣味になるとは思いもしませんでした。それでも、ペニーを見つければ、拾って貯めていました。

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それだけでなく、それからペニーを使うことをやめて貯めていったのです。すべて彼のコレクションとなりました。

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道に落ちているのは、単なるペニーじゃない

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小銭だけではなく、オサさんは、店で何かを買ったときは、必ず店員さんに、少なくとも3-4個のペニーを混ぜるように頼んでいたのです。多ければ多いほど、良かったのです。

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そうして、これが彼の奇妙な趣味へと変わり、この数十年ずっと行ってきたのです。

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彼の変な趣味を誰も何も言いません

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この風変わりな趣味について、オサさんの友達も家族も、もはやいつものことであって、もう何も言わなくなりました。オサさんが何かを買えば、必ずそのお釣りから、どれだけペニーがもらえるか計算していたのです。

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でも、誰もこのオサさんの変な趣味がいずれ、驚くような結果をもたらすとは考えてはいませんでした。

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オサさんは、ペニーを一度も使わなかった

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インタビューで、オサさんは、こう述べています。"ペニーは絶対に使わなかったよ。ペニーを使うぐらいだったら、一ドル紙幣を出すね"。それほどペニーが好きだったのです。

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学校がオサさんの趣味を知ると、いろんな人たちがその手伝いをし始めたのです。

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生徒たちも、オサさんに協力

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オサさんの趣味は、生徒たちの間にも広がり、中には手一杯にペニーを持って来る子供たちもいました。でもオサさんは、それを受け取ることはしなかったのです。

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オサさんは、自分の趣味について、ある一定の基準を作っていて、それ以外ではペニーを受け取らないことにしていたのです。

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ペニーをくれる人には報酬を

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オサさんの所に生徒がやってきて、ペニーをあげようとしてもすぐには受け取りませんでした。"私は、妻や子供たちも含めて、誰からもペニーを無報酬では受け取りませんでしたよ。"と、言っています。

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つまり、ペニーをくれる人には、何かの報酬をしていたのです。面白い考えですよね。

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22リットル用ウオーターボトル15個分のペニー

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道端で拾ったペニー、お釣りとして受け取ったペニー、人からもらったペニーがかさばっていき、その量はどんどん増えていきました。

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この45年間を通して、なんと22リットル用ウオーターボトル15個分のペニーが詰まった量となったのです。オサさんも、どれだけ溜まっていたのか気になり始めたそうです。

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どれだけのペニーがあるのか見当もつかなかった

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22リットル用ウオーターボトル15個分のペニーを前にして、オサさんは、おそらく数十万ほどあるだろうと考えていました。でも、実際の所、どれだけの数になるか全然わからなかったのです。

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でも、この趣味をやめようとは一切考えていませんでした。

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オサさんは、この趣味をやめたくなかった

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この22リットル用ウオーターボトル15個分をペニーで一杯にするのに、45年間も費やしたのです。しかも、もっと数を増やしたいとすら考えていましたが、現実はそうも行きませんでした。

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オサさんは、この収集癖で溜まったものが、少しぐらいは足しになると考えていました。そのこともあり、これを住宅保険に入れたかったのです。

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住宅保険会社は、受け入れてくれなかった

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オサさんが、住宅保険会社の所へ行ったときに、ペニーの収集も含めて更新をしたかったのですが、断れてしまいました。オサさんは、住宅保険が必要だったので、やむなくこれまで集めてきたペニーを換金することに決めたのです。

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オサさん自身も、銀行へ行ったときに、どうなるか全く予期していませんでした。

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22リットル用ウオーターボトルの中に、レアものが?

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オサさんは、ふと昔読んだ、コイン収集を換金して、ちょっとした財となった話を思い出しました。でもそれは、ペニーだけではなく、いろいろ混ざったコイン収集でした。

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長年貯めたペニーがどれだけの額になるかは時だけぞ知るのです。ペニー収集は、長年家族といっしょに行ってきたもので、きっと価値のあるものなのでしょう。

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不具合のあるペニーが、瓶の中にあるかもしれない。

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もし、オサさんが、この22リットル用ウオーターボトルの一つ一つを調べていたら、かなりレアな、1943―Sリンカーンウイートペニーのようなものが見つかっていたかもしれません。

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そのような不具合のあるコインなどは、希少価値があるため、ちょっとしたお金になることがあるのです。

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オサさんには調べるだけの時間がなかったのです。

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不具合コインだけではなく、中には、銀や金、銅などで作られたものもあって、それらは時間とともに価値が上がっていて、もしそれが世代を渡って受け継がれていれば、更に大きな価値となっていたでしょう。

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残念ながら、オサさんにはそういったことは起きませんでした。

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不具合コインが見つかる可能性は低かった

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オサさんが、ペニーの一つ一つを調べる時間がなっかたにしても、たいして変わらなかったでしょう。オサさんが、不具合コインを見つける確率はとてつもなく低かったからです。

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どちらにしろ、オサさんが、45年の歳月をかけてずっと行ってきたおかげで、これだけ多くのペニーが集まったのですから。

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オサさん、援助を募る

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オサさんは、ペニーを換金することに決めたのは良いが、それをどうやって銀行まで持っていくかが問題でした。また別の問題が浮上したわけです。でも、ラッキーなことに、彼には手助けをしてくれる友達がいたのです。

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なんせ、22リットル用ウオーターボトルは、とんでもなく重かったのですから。

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やっと銀行まで運び出せた

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オサさんたちは、22リットル用ウオーターボトルをトラックに積み込み、ついに銀行へ向かいました。あとは、手押し車にペニーをのせて、銀行まで運び、ペニーを数えるだけです。

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オサさんには、その総額がどうなるか全くわかりませんでした。

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銀行員には気になることがありました

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22リットル用ウオーターボトルを乗せた手押し車を銀行へ運んだのですが、その時に銀行員も含め、みんなに怪訝そうな顔で見られたのです。

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オサさんは、銀行員に、お引き取り願えるように言われるのではないかと不安でしたが、"何枚あるんですか?"と聞かれて、ほっと一安心しました。

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オサさんのペニーの総額は、大体50万枚

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その女性銀行員は、どうしていいかわからず、突っ立ていましたが、まあ、通常の銀行業務ではありえない光景ですからね。女性銀行員は、オサさんが持ってきたペニーの総数を訪ねたところ、"大体50万枚ぐらいかなぁ、多分ね"。と答えられ、驚きを隠せないでいました。

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50万枚ですよ、50万枚!

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銀行員も数える時間はありませんでした

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女性銀行員は50万枚ものペニーを目の前にして、副店長から、"50万枚ものペニーを数える時間があると思うかい?"と軽く忠告されていました。

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この忙しい銀行業務中、どこの誰が50万枚ものペニーを数えるというんでしょうか?

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オサさんは、あきらめたくなかった

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オサさんも、どうしていいかわからず、女性銀行員と一緒に苦笑いをしていましたが、なんだか気の毒になっていました。

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少しして、オサさんは口を開いて、こう言いました。"とんでもないことだけどね。これは私の大切な収集で、どうしても換金したいんだよ。もしずっとできるのであれば、一生このペニーをそのままとっておきたいぐらいなんだよ。"

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マネージャーも割って入る

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女性銀行員は、オサさんの申し出を断ることはせずに、マネージャーを呼んで、このペニーをどうしたらいいのか相談しました。

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以外にも、このマネージャーはオサさんの所へ行くと、笑顔で対応し始めたのです。マネージャーは、オサさんのことを良く知っていたのです。

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オサさんは、長年付き合いのあるお客さんでした

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オサさんは、実はこの銀行の支店の古くからの良いお客さんで、マネージャーさんも喜んでペニーを数えるのを手伝っってくれました。

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"私たちは、真摯にお客様に接します。すべてのお客様が大事です。でも、アンダースさんが、大変な思いをして持ってこられたペニーを一緒に数えないわけないじゃないですか!"と、言っていました。

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すべてのペニーを数えるのに5時間もかかったのです

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もちろん、銀行も手で50万枚もあるペニーを一枚一枚数えたわけではありません。コイン換算機を使って、オサさんのペニーを数えたのです。しかも、22リットル用ウオーターボトルの容器も斧で割ってコインを中から出しました。

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オサさんたちは、約5時間をかけてすべてのペニーを機械の中へ投入して換算しました。

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総額、5,136ドル(約58万3千円)

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Avinach Kumar/unsplash
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約5時間をかけてペニーを機械へ投入した後に、スクリーンにその総額がたたき出されました。45年間道端で拾い続けたペニーの総額は、なんと5,136ドル(約58万3千円)となったのです。

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つまり、年間114ドル(1万3千円)拾ったこととなり、これは後から考えると、かなりのお金となりますよね。

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休暇、献金、そして歯の治療費へ支払いを

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オサさんは、単にペニーを貯めておきたかっただけでしたが、ずっと重荷となっていた歯の治療費を支払うことができ、家族といっしょに休暇を過ごし、教会にもいくらか寄付をすることもできました。

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オサさんの奇妙な趣味のおかげで、良いことが起こりました。忍耐強く、家族と信頼しあうことが功を制しましたね。

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金属探知機マニアのマイクさん

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Bruce Forbus/Pinterest
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マイク・スミスさんは、ウェールズのペンブルックシャー在住の金属探知機マニアです。埋もれたお宝を探して雨の日に外に繰り出すことは、彼にとっては日常。夢は、埋蔵金の発見です!

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マシーンからの大きな音で、現実に引き戻されるとは思ってもみなかったマイクさん。すぐに、アドレナリンがどくどく言って、土の上で金属探知機をあちらこちらに移動させます。何が隠されているのでしょうか?

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元々好奇心旺盛

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マイクさんは、好奇心旺盛な人間です。その日金属探知機が鳴った際、マイクさんは「最後まで見届ける」と決意していました。しかし、実際にはそれほど重要なお宝を掘り当てるとは思ってもみなかったのです。

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その筋の専門家までも巻き込む事態になろうとは、到底想像もしていませんでした!しかし、今立っているその場所の下に何かあるとわかった以上、後には引けません。金属探知機が鳴っている理由を解明せずにはいられなかったのです。

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フィールドの残りを完全調査

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はじめに探知機が鳴ってから、マイクさんはフィールド全体を調査しました。見つけたものから離れて行くと、探知機の音は次第に小さくなり止まります。しかし、マイクさんの場合はそのようにはならなかったのです!

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おかしな話ですが、元の「信号音の場所」から離れれば離れるほど、探知機の音は大きくなっていきました。これは機械の誤作動でしょうか?それとも、このフィールド全体に広がる何かが埋もれているのでしょうか?

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いざ掘り出し!

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マイクさんの金属探知機がフィールドのそこら中で鳴り響いた際、自分の勘を信じるしかないと彼には分っていました。そして、自分の勘に従ってお宝求めて掘り始めたのです!

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直径1フィート(30センチ)、深さ2フィート(60センチ)の穴からはじめた時、マイクさんはどんなものに直面するかなど見当もつきませんでした。

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小さくて丸い最初に見つかったお宝

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マイクさんはこの場所で以前も金属探知機を使ったことがあり、たいして価値のない古いペニー硬貨を見つけています。しかし今回は、動物の骨でもなければ、このような硬貨の類でもないものを彫り出したのです。

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慎重に、マイクさんは丸い物体を土から取り上げました。本当に硬貨ではないのでしょうか?見た目は硬貨そっくりです。しかし、表面から土を取り去ると、彫刻模様が現れてきました。

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一つ目のお宝だけにこだわらなかったマイクさん

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困惑したマイクさんは、硬貨をひっくり返して、一体これが何であるかを探ろうとしました。コインの片側には人物が彫り込まれていて、反対側には何らかのメッセージのようなものが彫られているようです。

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マイクさんがこれはコインではないと確信したのは、この物体の上の部分にリングのようなものが付いていたためです。鎖かクリップに装着されていたように見えました。しかし、マイクさんがそれほど長くこのお宝を分析することはありませんでした。土から次のお宝が現れたのです。

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動かなかった物体

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1つ目のお宝と違って、2つ目は完全に土の中に埋まってしまっていました。マイクさんはシャベルと置いて、指で掘ればこの不思議なアイテムをてこの原理で引き出すことができるかもしれないと思い、手で掘り始めます。

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残念ながら、マイクさんがしっかりつかめるように後ろに重心を置いて座り込んでも、お宝動きません。この物体が何であれ、土から出てくる気はないようです。しかし、マイクさんは諦めません。

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土とのなかなかの戦い

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マイクさんがどれだけひぱっても、物体は出てきません。しかし、少し不思議です。金属の一部は古く錆びていて、重いようには見えなかったのです。マイクさんは行き詰ってしまいました。そのため、作戦を変えることにします。

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膝を地面に下ろして、物体の周りの土をどかしました。このように地面を揺さぶることで、地面から物体を取り出せるほどに土が緩まる可能性があります。ただ、人生とは簡単には行かないものです。

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何かにつながっているらしい物体

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土を動かそうと再び挑戦している間、マイクさんはこの謎の物体が何かにつながっていることに気づき始めました。この「何か」とは何でしょうか?マイクさんには見当もつきません。しかし、新たなミステリーの可能性に、マイクさんの心は高鳴ります。

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答えが出るどころか謎が深まるまま、マイクさんは掘り続けました。他には何が隠れているのでしょうか?なぜこの物体は重いのでしょうか?まだ見ぬ謎の物体にマイクさんは武者震いを覚えました。

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鎖の輪のようなものを発見したマイク

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腕のいいトレジャーハンターがするように、マイクさんはこの頑固な物体を掘り続けました。最終的に、2つ目の物体、それから3つの物体に行きつきます。そして、マイクさんはひらめいて、この丸い物体が何であるかわかったのです。鎖の輪です!

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身体中に鳥肌が立って、マイクさんは自分の発見したものを受け入れました。一体、この鎖は何に使われていたものなのでしょうか?

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永遠に続く鎖の輪

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マイクさんは、この不思議な鎖の輪を深く深く掘り進め、これが永遠に続いていることに気づきます。そんな時、この古代の鎖の終わりが見えてきました。しかし、ここまで来て新たな疑問が湧いてきます。そもそもこの鎖は、何に取り付けられていたのか?

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午後の太陽が傾いて、マイクさんは荷物を片付け始めました。この下に何が埋まっているかはわかりませんが、夜明けを待った方が良さそうです。

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マイクの頭に浮かんだのはペンブルックシャーのベリアルチェンバー

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マイクさんはその夜ベッドに寝そべって、思考をめぐらせます「何かひどく恐ろしいものを掘り起こしてしまって、この鎖が埋められていることに理由があったらどうしよう?」、と思い始めます。つい最近、マイクさんはペンブルックシャーの古い埋葬場所について読んだことを思い出しました。暗い場所に寝転がっている時には、心が落ち着く思考とは言えません。

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「自分の発見は、古代の埋葬場所なのか?」そう思うだけでも恐ろしかったものの、マイクさんはどうしてもあの場所へ戻って、ミステリーを解明したくなりました。

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夜明けとともに出発したマイクさん

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夜明けと共に、マイクさんは家を出て、真っすぐ発掘現場へと向かいました。この謎の鎖のことを、一晩中考えていたのです。一体何であるのか、なぜこれほど重いのか、知らずにはいられませんでした。

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マイクさんが気づかなかったのは、地元の行政にもすぐにこのことが知られるようになるということです。そして、その日の夕方、彼らも採掘現場に現れました。

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マイクさんの足元で割れた地面

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幸いにも、マイクさんの採掘現場は昨日のままになっていました。ということは、誰かが彼のお宝を盗もうとしているというようなことはなかったようです。安心して、マイクさんは再び作業を始めました。

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地面から不思議な輪をさらに発見していくうち、マイクさんは何かがおかしいことに気づきます。鎖の下に穴があるのです。よく考えもせずに、マイクさんは穴にシャベルを入れて、てこの原理を利用しようとしました。足元の地面がぱっくり割れるとは思ってもみなかったのです。

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地下の洞窟につながる穴

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マイクさんは、地面の穴に真っ逆さまに落ちて、数フィート先に落ちてしまいました。幸いケガはなく、懐中電灯が入ったバックパックも無事でした。

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懐中電灯をオンにして、マイクさんは普通の穴に落ちたわけではないと気づきます。それは小部屋のような場所でした。床、壁、天井をよく見ると、恐怖に襲われてきました。一体、何を見つけてしまったというのでしょうか?

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壁中に彫られた変わった模様

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マイクさんは洞窟の壁を詳しく見て、全体に変わったひっかき跡があることに気づきました。しかし、このような模様を見慣れているような感覚に襲われました。どこかが目にしたような気さえするのです。

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マイクさんは最もしっかり掘り込みがされた場所の壁まで行き、指を走らせました。エッチングを見ていると、指が「VV」に触れました。それからすぐ、マイクさんはこの「V」の組み合わせが何度も繰り返されていることに気づきます。

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別の穴の地面にまで続いていた「VV」

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この恐ろしい「VV」のシンボルでマイクは何だか不安になってきました。このエッチングは、洞窟の壁中に描かれているのです。何がより怖いかというと、震える手によって石で彫られたようなのです。

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一体何を見つけてしまったのか見当もつきませんでした。トレジャーハンターのマイクは、このマークに従ってみることにします。すると、また別の地面の穴に行きつきました。しかし、入り口には土がこびりついた何かが転がっています。

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マイクの発見によって専門家を呼び出す事態に

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この新しい発見に積もった土を落とす勇気をやっとかき集めた際、マイクは驚きを隠すことができませんでした。この固まった土の下にあったのは、茶色い堅いものです。マイクは何を目にしているか理解していたものの、信じたくはありませんでした。

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金属探知機マニアとして、マイクはこのような発見には専門家が関わってくるということを理解していました。すぐに通報し、自分の発見を報告します。

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人骨の一部を発見

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ただの楽しい午後の探索として始まったものが、恐ろしい人骨の発見につながってしまいました。この土地に誰かが埋められていたことに関しては、いくつかの理由が考えられます。どの説も、恐ろしいものでしかありません。

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マイクはハッとして、まだ発見した物体を握っていることに気が付きました。人間の歯です。その瞬間、マイクは状況の深刻さを改めて感じたのでした。

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チャリオットの車輪2つ

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発掘作業は、マイクの2月の発見から4か月後の6月に開始しました。しっかりとした計画と発掘器具を携えて、考古学者たちは2つのさび付いたチャリオットの車輪を発見します。これは、さらに大きな発見につながるという証でした。

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「地下に埋まっていた硬貨らしきものを自分が発見したことからすべてが始まった」ということを、マイクは信じられない思いでした。自分の発見から、歴史的なものが現れるとは思ってもみなかったのです。まさに、お宝ハンターの夢!

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マイクさんを笑いものにした専門家

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マイクは助けを求めました。出口もないくらい穴の中にいるだけでなく、たった今人間の歯を見つけてしまったのです。すべてを落として、慌てて携帯を探します。

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ウェールズ国立博物館に電話を入れますが、彼らの反応は期待していたものではありませんでした。マイクのことを小ばかにして、この発見のことを少しも信じてくれなかったのです!

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マイクがとある情報を口にすると、相手も真剣に

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「あの時考古学者が言ったのは、このあたりでの発見は今までなかったため信じられない、とのことでした」、とマイクはインタビューで語っています。この埋葬場であるかもしれない場所に対する、専門家たちの考えを覆さなければいけません。どうすればよいでしょうか?

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そこで、マイクは思い出しました。古代の鎖と洞窟の変わった彫刻以外にも、人骨を発見したことを伝え忘れていたのです。これを伝えると、博物館の専門家たちも本気になりました。

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完全に驚いた専門家たち

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マイクは自分の位置情報を送り、科学者と救急隊が到着するのを待ちました。博物館の専門家と考古学者が到着した際、誰もが驚きを隠せませんでした。インタビューの中で、マイクはこう答えています。「これを見た時の専門家の表情がすべてを物語っていたね」

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専門家が真剣になってくれたことだけでなく、穴から助けてくれる人が到着したということも、マイクにとってはうれしい知らせです!さて、こうして専門家による発掘作業が始まりました。

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遂に分かった最初の発見

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最初に見つかった錆びた鎖を思い出し、マイクはこれが何に使われていたのか、何につながれていたのか、分かる日は来ないだろうと思っていました。しかし、博物館の専門家によってこの謎が暴かれます。インタビューの中でマイクは、「最初の発見は、ケルトの馬のハーネスのつなぎ部分だったんだ」と話しています。

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「見つけた時、友達は掘りだすことはできないって言ったけど、次の日僕は残りを見つけることができたんだ」。どうやら、友達が間違っていたことが証明されたようです!

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特別な意味を持つ「VV」

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ITV News/YouTube
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考古学者のレイチェル・ホールさんによれば、「VV」はウィッチ・マーク、つまり魔女のマークです。これらのマークは、魔女が建物に入ってこないようにするためのものです。マイクが発見したこの特定のエングレービングは、マリアン・マークと呼ばれています。聖母マリアのイニシャルであると信じられているこのマークは、このシンボルが書かれた場所を守ってくれる意味があります。

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しかし、洞窟の他のマークは異なるものでした。これらは、狂ったように壁に引っかかれています。それも、そこら中にあります。遠い昔、ペンブルックシャーで不思議なことが起こったに違いありません。

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地獄への入り口だと信じる町の人達

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Sepia Times/Universal Images Group via Getty Images
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考古学者のアリソン・ファーンさんは、14世紀から18世紀のものと思われるマークは、悪魔たちが地球にやってくるのを阻止する当時の町の人達の対策だったと考えています。壁全体に書かれていることから、マイクもその説には同感です。

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町の人達は、洞窟が地獄への入り口であると考えていました。14世紀当時のヨーロッパでは、このようなことは軽々しく取り扱われるようなことではありません。しかし、アリソンさんが聖母マリアのシンボルから発見したことはそれだけではありません。

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「VV」の意味には別の仮説も

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このようなマークは、悪魔や悪霊に対する保護を意味する傾向にあるものの、別の仮説も存在します。当時のペンブルックシャーの村々が、飢饉、病気、貧困に苦しんでいたと考える人もいます。こういったことは、悪霊の仕業であると考えられることが多い現象です。

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聖書の言葉と文学の元教授であるジョン・チャールズワースさんは、このようなシンボルを取り囲む迷信的な本質に町の人達が飲み込まれた、と説明しています。深い洞窟と村の所在地によって、未知の恐怖を生み出していったのです。

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古い伝統を理解

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町の人達はこの洞窟が悪魔の住まう場所だと信じてはいたものの、この場所にはかつて女王や戦車が埋められていたはずです。マイクは次のように話しています。「重要だということはすぐわかったよ…チャリオットの埋葬については読んだことがあってね、自分がそうだったらなぁって思ってたんだ。それってかなりの特権だから」

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考古学者たちは、このチャリオットが2,500年前のものであると信じています。マイクが信じていたように、結局人骨の発見には至りませんでした。

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チャリオットは埋めるときには立てられていた?

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マイクが見つけた歯は、女王、戦車、チャリオットの横に埋葬された馬の歯でした。研究の後、鉄器時代の高官が武器、チャリオット、馬と共に埋葬されることがわかりました。

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マイクは、「一般的な埋葬ではチャリオットが寝かされている」と説明しています。しかし、マイクの発見はそれとは異なりました。

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均されていた現場

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マイクは、高官がチャリオットの横に埋葬されていたのではなく、高官たちはチャリオットの中に座ったまま埋葬されたと考えています。もちろん、チャリオットの上に土の山がかけられてはいましたが、その後均されていました。

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この発見がわかると、マイクは信頼すべき金属探知機を使って、自分がこれだけの豊かな歴史を発見したことが信じられなくなりました。

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大きな機会を使うときが来た!

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博物館の役人がこの地域から人々にロープを張った後、ついに大きな機会を持ち込んで調べることにしました。マイクが偶然見つけた小さなアーティファクトをすべて考慮すると、農場全体に地中探知レーダーが必要だったのです。どうやらそこには国宝級のなにかがあるようなのです。

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マイクが自身の発見が今までにない偉業だと思ったら、地球物理学のソナーが今後明らかにすることができるものを推測することもできるかもしれません!

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リングに囲まれた溝

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土地を調査した後、考古学者は、どこからどうみても溝としか説明できないものを発見しました!その溝は、12メートルの円形のリングで囲まれていました。 そして、溝は一つではなかったのです。

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さらに研究者は、2つの埋葬物を発見しました。これにより、マイクはかなりの長い間、すべての人のレーダーから離れていたケルト人の入植地につまずいたという結論に達することができました。

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マイクが次に発見するものとは

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マイクは、リングの溝の埋葬地の他に、ブローチ、ツールハンドル、ブロンズビットなど、他34個のアイテムを掘り当てることができました。

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「いまだに信じられない」とマイクは言います。「人の発見を見て、自分も挑戦しようと思ったけど、まさか本当に見つけることが出来るなんて思ってもいなかったよ。」この時、まだかれはこの後どうなるのか思ってもいなかったのです。

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多くの資金が集まった

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国立ウェールズ博物館の先史考古学の主任キュレーターであるアダム・グイルトは、この発見はおそらく「当時の偉大な歴史的出来事を目撃したものであり、鉄器時代の人々はローマ帝国の拡大から彼らの生活とアイデンティティを擁護した」と説明しました。

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このプロジェクトには、多くの資金が必要であり、アダムと彼のチームは複数のパートナーと協力して、成果物に対する完璧な調査を進めていこうときめました。

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マイクさんは、いくら手にいれたのか?

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賞に目を光らせながら、マイクは発見に対して少なくとも6桁または7桁の支払いを期待しています。もちろん、この収入は地主と分けなければなりません。それでも、この金額は金属探索愛好家にとっては悪くない額です!

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マイクは、「金属探知者がこれまでに、戦車を発見したことは一度もなかったので、史上最大の発見といえるでしょう。宝庫も何度か今までに発見されてきましたが、僕が発見したようなものは何もなかったのです。」 マイク、これからももっと驚くべき発見をしてくださいね!